プラグイン

サイトを高速化してくれるWPプラグイン「a3 Lazy Load」の設定方法

RINKERというプラグインを使って商品紹介をする際、画面に表示されるボタンの大きさがおかしくなるという不具合が発生し、「Lazy Load」というプラグインを無効にしました。

クリックしやすいように、ボタンが大きく表示されていたんですね。

センスのない感じになってしまっていました。

 

プラグインを無効にしたとたん、WEBサイトの表示スピードが、ものすごく遅くなってしまいました。

パソコンに至っては、「LOW」のまま。

高速化の効果が出ていたプラグインでしたので、さっそく代わりとなるプラグインを探してみました。

Rinkerのボタン表示が大きい!Lazy Loadとの相性がよくなかったようやくAmazonの承認がおりて、Rinkerが使えるようになりました。 半日かけて過去に書いた記事の商品紹介の貼り替えが終わり...

a3 Lazy Loadについて

 

Lazy Load系で調べてみて、a3 Lazy Loadをダウンロードしてみることにしました。

選んだ理由は2つ。

  • 最終更新が2週間前だったこと
  • 検索した際に大きな不具合の記事がみつからなかったこと

 

a3 Lazy Load(a3レイジーロード)

a3 Lazy Loadは、WEBサイトの画像データを遅延読み込みさせて、ページ表示の速度を向上させるプラグインです。ユーザーがページを下にスクロールすると、ユーザーの見える位置まで来てから画像の読み込みを始めます。

インストール条件

WordPress 4.6 以上
PHP version 5.6.0 以上
MySQL version 5.6 以上 または MariaDB version 10.0 以上

 

a3 Lazy Loadの設定方法

 

インストール後の設定は簡単です。1ヶ所だけ、数字を変更します

 

1.WordPressのダッシュボードを開き、プラグインから【新規追加】を選択します。

2.右上のキーワードに【a3 Lazy Load】と入力します。

3.【a3 Lazy Load】が表示されたら、右上の【今すぐインストール】をクリックし、さらに【有効化】もクリックします。

 

 

 

4.ふたたび、プラグインから【インストール済みプラグイン】を選択します。

5.「a3 Lazy Load」の下に表示されている【Setting】をクリックします。

6.Image Load Threshold】の数字を0から400へ変更します。

7.Save changes】を押して、設定完了です。

 

インストール後の表示速度の変化

 

PageSpeed Insightsで計測してみました。

「a3 Lazy Load」をインストールした結果、「Lazy Load」を入れていた時より、パソコンの速度が10くらい早くなりました

モバイルはほとんど変化なしです。

この数字は80あればいいと言われているので、問題ないと思います。

 

【インストール後の表示】

 

1ヶ月後に計測してみたら、更に上がっていました。

 



RINKERのボタン表示の検証

 

心配していた表示されるボタンの大きさは、記事を確認したところ、問題はありませんでした。

【PCでの表示】

【スマートフォンでの表示】

 

まとめ

 

サイト表示のスピードが遅いとWEBサイトの離脱率が上がると言われています。

WEBサイトの高速化は、プラグインを導入するだけで対応できるなんて、とても助かる!

なんて思っていたら、他のプラグインとの相性で不具合が発生しました。

おすすめプラグインとして、多く紹介されている「Lazy Load」ですが、最終更新が2年前と、ちょっと古いのかもしれません。

お使いのテーマとの相性だったり、他のプラグインとの相性から不具合がでるようでしたら、「a3 Lazy Load」も試してみてください。

サイト表示の高速化に役立ちますよ。