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【刺さない美容鍼】1日10分で顔のたるみに本当に効果が出るの?2ケ月続けてみた感想

刺さない美容鍼のレビュー

あれ?私ってこんなに顔が大きかったけ?

ふと鏡をみてぎょっとしたことはありませんか。

いつの間にか顔がたるんで、輪郭がひと回り大きくなっている・・。

慌てて友人に相談したら「美容鍼」を勧められました。

でも、顔に鍼を刺すのは怖い・・。

そこでちょうどいいタイミングで見つけたのが、『刺さない美容鍼』という本。

2,376円でたるみが解消されるのならと、購入してみました。

今回は、刺す鍼は怖いけど鍼には興味ある私が『刺さない美容鍼』を2ケ月試してみた感想をご紹介します。

刺さない美容鍼とは?

刺さない美容鍼の本

 

『刺さない美容鍼』はエステサロン「ハリジェンヌ」の院長、光本朱美さんが考案した美顔メソッド。

リンパや筋肉に働きかけるエステの施術と体に点在するツボを刺激する東洋医学の施術を組み合わせたアプローチ方法です。

美容鍼『Bi-baly(ビバリー)』とは

刺さない美容鍼のビバリー

 

刺す鍼の代わりになるのが『Bi-baly(ビバリー)』と呼ばれる美容鍼

長さ8㎝ほどの鍼で真鍮で作られています。

上側には直径13㎜のへら、真ん中の部分がエッフェル塔のモチーフ、下側には直径3㎜の球体がついています。

この美容鍼を使って、マッサージでは届かない細かい筋肉までほぐしていきます。

基本は7つのリフトアップメソッド

 

頭皮、ほほ、フェイスラインの3つのエリアをほぐす基本のステップは7つ。

顔の片側を5分程度を目安に美容鍼で圧をかけていきます

美容鍼で顔の表情筋を刺激することにより、肌のコリをほぐして活性化させます。

顔の表情筋を刺激するメソッド

  1. 肌のコリがほぐれて活性化する
  2. 血行がよくなり肌の弾力・透明感が戻る
  3. 顔のたるみ・ゆがみが改善される

7つの基本ステップの他にも、眉間のしわやほうれい線などへのアプローチ方法がいくつか紹介されています。

気になる箇所のアプローチを合わせても、顔の片側10分、1日20分以内で終わります。

刺さない美容鍼のメリット

 

mana
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刺さない美容鍼のメリットは4つあります

刺さない美容鍼は怖くない

 

いちばんのメリットは怖くない

これにつきます。

顔に鍼がささっている写真などをみると、私には無理だ・・と思ってしまいます。

刺さない美容鍼なら、恐怖心はおこりません。

刺す鍼でおきる出血や内出血がない

 

直接肌に刺す鍼の場合、どうしても肌内部に細かな傷が生じます。

鍼を刺す場所や、施術する方の技術力によっては、出血や内出血がおきることがあります。

数日でおさまるとは言え、化粧でも隠し切れなかったら人前に出たくありませんよね。

他にもかゆみ、だるさ、眠気などの症状がおきることがありますが、刺さない美容鍼ではその心配がありません

スキマ時間にすぐできる

 

直接肌に刺す鍼の場合、どうしても通院が必要になります。

効果を実感するためには、1回だけでなく何回か通うことも。

刺さない美容鍼なら、自宅にいながら思い立った時にすぐ行えます

自分の肌のコリがよくわかる

 

手のひらや指で行うセルフマッサージではわかりづらい、自分の肌のコリがよくわかります。

こり固まった所は、刺さない美容鍼の先端で圧をかけるとびっくりするほどピンポイントで痛いです。

ほぐすべき所がはっきりわかるので、自分の表情の癖やゆがみ、たるみの原因に気づくことができます

刺さない美容鍼のデメリット

 

mana
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刺さない美容鍼のデメリットは3つあります

慣れるまでは力加減が難しい

 

セルフケアものの宿命ですが、正しい(とされる)力加減がわかりづらいです。

この動画を見ても、どのくらいの力を入れているのかはよくわかりません。

 

力加減のコツは「力を入れすぎずにイタ気持ちいい程度

自分にちょうどいい美容鍼の持ち方や力の入れ具合の感覚がつかめるまで、少し時間がかかります。

つい一気にほぐそうと力がはいってしまいますが、少しづつほぐしていくのがポイントです。

mana
mana
ゴリゴリやりすぎると赤みが引きづらくなるので注意です

美容鍼の先端にどのくらいの圧がかかっているかは、自分の手の甲で試してみるとわかりやすいです。

顔で感じるよりも強く、美容鍼の先端の圧がかかっているのがわかります。

 

肌質によっては使えないことがある

 

美容鍼の材質は、本体と先端が真鍮製、エッフェル塔の部分が亜鉛合金です。

金属アレルギーのある方は使えません

肌をこするので、アレルギー体質やアトピー性皮膚炎、肌がかぶれやすい方も使用を控えた方がいいようです。

美容鍼に即効性はない

 

これは、刺す刺さないに関わらず言えることですが、美容鍼に即効性はありません。

たるみやゆがみは長い年月をかけてできています。

美容鍼を行うと一時的には引き締まった気がしますが、顔の筋肉が自分の力で修復できる力がつくまでは時間が必要です。

筋トレと同じで継続しないと効果を実感できません

でも、スキマ時間でもできるので、通院するよりは継続しやすいはずです。



刺さない美容鍼の効果

 

mana
mana
2ケ月ほど続けてみて感じた効果は3つありました

 

2ケ月続けたやり方

  • 朝または夜のどちらかは行うようにする
  • 時間がない時は基本の7ステップだけでも行う

忙しい時や体調のすぐれない時は無理せずお休みをしましたが、それでも55日間くらいは行いました。

2ケ月続けた効果

  • ほほが柔らかくなった
  • 眉間のしわが薄くなった
  • フェイスラインのたるみが少なくなってきた

ほほが柔らかくなった実感は自分だけでなく、フェイシャルエステに行った時も言われました。

第三者から言われると信ぴょう性が高まりますよね。

 

mana
mana
効果がでたか!と思えてうれしかったです

 

そして奥歯のあたりが凝っていることも指摘されました。

まさしく美容鍼を使うと痛いところです。

眉間のしわやフェイスラインのたるみは、日頃の癖からきていることも分かったので、意識していればもっと変わるかもと期待ができる結果となりました。

美容鍼の効果をしっかり得るためのポイント

 

刺さない美容鍼は、洗顔後必ずジェルやクリームを塗ってから行います

ジェルやクリームを塗ることですべりがよくなり、肌への摩擦の負担が軽くなります。

私は、手持ちのコディナのオーガニックアルガンオイルを使用。

しっとりしたオイルなので、とてもすべりがいいです。

本の中で推奨されているジェルはこちら

刺さない美容鍼の感想まとめ

 

鏡を見て自分のフェイスラインのくずれにおののき、お金をかけずに何とかしたいとみつけた『刺さない美容鍼』

最初は少しの力でもびっくりするほど痛くて、どれだけ肌がこり固まっていているのかと泣きそうになりました。

なかなか力加減のコツがつかめずやめたくもなりましたが、首や肩のこりをほぐすのに使ってみたらかなり楽になったので、効果があることがわかりました。

  • 鍼を刺さないのでこわくない
  • 内出血がおきない
  • スキマ時間に手軽にできる
  • 慣れるまで力加減がむずかしい
  • 金属アレルギーだとつかえない
  • 即効性はない

 

使い続けていると力加減もわかってくるので、顔はもちろんですが
とくにフェイスラインや首まわりのリンパを流すのには使い勝手のいい商品です。

刺す鍼は怖いけど、鍼には興味あるという方には、いちど試してみてほしい美容鍼です。

ついでに、しわも消してしまおう!という方は、こちらもおすすめです。

私は「ほうれい線」にはこちらの商品を愛用しています。

8月31日まで送料無料

これも気になります!

以上、刺す鍼は怖いけど鍼には興味ある私が『刺さない美容鍼』を2ケ月試してみた感想のご紹介でした。

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