防災

我が家で実践中|家族分の防災セットのそろえ方

9月1日は防災の日。以前と比べて、地震や台風の被害のニュースを目にすることが増えてきています。

防災セットの準備はできていますか。

我が家では、東日本大震災のとき、被災地から遠かったにもかかわらず、住んでいる地域が地盤の液状化現象によって、何日も断水を経験しました。

そのときから、防災セットの見直しが始まりました。

家族分の防災セットはどうやって揃えればいいのかな?と悩んでいるあなたへ、我が家が実践している家族用の防災セットのそろえ方をご紹介します

我が家は3人家族なので、3人分の準備になります。(子どもは小学生です)

 

家族用の防災セットのそろえ方
  • セット買いにするのは1つ
  • 色違いの袋を単品で購入
  • 防災グッズの種類によって袋を使い分け

 

防災セットの中身をみると、家族分はいらないのでは?と思えるグッズがあるので、他の袋には、自分たちに必要なものをそろえます

「基本のセットと追加の袋」で袋の内容を書いているのですが、例えばローソクや布ガムテープはひとつ用意をしておけば安心ですよね。

私の住んでいる地域は水道のライフラインが弱いので、水関係のグッズは準備をしっかりしています。

水が止まったときに役立つ準備しておきたい防災グッズ3選防災グッズをそろえよう!と思ったら、防災セットを準備する方が多いと思います。 ひと通りのグッズが入っているので、カンタンに準備が整...

 

 

基本のセットと追加の袋

 

基本のセットはひとつだけ準備します

防災セットの基本となるグッズは似たようなラインナップなので、生活スタイルや好みで選んだらいいと思います。

我が家は「防災防犯ダイレクト」さんの防災セットを選びました。

防災士さんが被災地の声をもとに作られた防災セットです。実際に熊本地震でも活用されたという実績があるんですよ。

日本製というところも安心です。

袋のデザインもシンプルで、グッドデザイン賞を受賞しています。

重量は5キロ以下。実際には追加グッズも入れることになるので、基本は軽い方がいいです。

【防災グッズの内容】

ダイナモ多機能ライト
災害備蓄用5年保存水(500ml×4本)
5年保存缶詰ソフトパン(100g×3)
食品加熱袋・加熱剤
非常用簡易トイレ(×3袋)
アルミブランケット
アルコール除菌ジェル
マルチツール
エアーまくら
アイマスク・耳栓
スリッパ
非常用給水袋
水のいらないシャンプー
緊急用呼子笛(IDカード付き)
レジャーシート
軍手
非常用ローソク・マッチ
布ガムテープ
レインコート
カイロ(×2)
三角巾
乾電池(×4)
マスク
緊急時連絡シート
防災アドバイス
救急ポーチ・救急セット

防災防犯ダイレクトのサイトはこちら

 

防災防犯ダイレクトの製品を選んだ理由
  • 袋のデザインが好み
  • 袋が自立するスタンド型
  • 袋だけの販売がある
  • 白だけでなく、色の展開がある(7色)

 

袋の防炎、防水、防汚仕様はもちろんですが、ほかの色が選べることは大きな決め手となりました。

これが、我が家の「防災グッズの種類によって袋の色をわける」という方法を生み出しました

 

 

 

色は白の他、ブラック、オレンジ、ピンク、ネイビー、パープル、グリーン、レッドの7色から選べます。

サイズは少しだけ小さくなります。我が家はネイビーとオレンジを選びました。

ネイビーには休むときに使うグッズ、オレンジには食事関連のグッズを入れています。

袋の色によって防災グッズをわけると、グッズが探しやすくなります

 

【サイズ】

白:W290×H455×D140mm

カラー:W290×H385×D130mm

 

LEDランタン

 

防災セットに入っているライトは懐中電灯型なので、手をふさいでしまいます。

前方しか照らすことができないのは不便なので、全体を照らす照明として使うことを考え準備しました

小さくて2個あって安い!明るさも作業するには十分です。

 

アルミ ブランケット

 

防災セットには1枚しか入っていないので、追加で準備しました。

カサカサしないとうたっているだけあって、音はあまりしません。

防寒以外にも、何かを運ぶときに使ったり、目隠しに使ったりと用途は色々考えられるので、必須アイテムだと思います。

 

 

からだふき ウェットタオル

 

防災セットには、入っていないので追加購入しました。

長期保存だと乾燥してしまうと思ったので、安いものを選びました

 

 

他に準備するグッズ

 

防災セットに入っているもので、数が足りないグッズ、不足しているグッズは、大抵100円ショップでそろえることができます。

  • サランラップ
  • 紙皿
  • 紙コップ
  • はしとスプーン
  • ペン
  • 布テープ(メモ帳がわり)
  • ポケットティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • エコバック
  • ポリ袋

 

他にも個人的に使っているものは、忘れずに準備しましょう。

  • メガネやコンタクトレンズ
  • 生理用品

 

最後に

 

どこに何が入っているかがすぐわかるように、袋を色分けするのはおすすめです

さらに家族で一緒に詰め替えることで、情報が共有できます。

家族みんながわかっている」って大事なんですよ。

避難しているときに、「あれはどこ?」「これはどこ?」とならなくてすみます。

避難中は精神的にも肉体的にも疲労がたまりやすいので、余計なストレスは減らしたいですよね。

何度も言いますが、袋の色分けはおすすめです

 

我が家では今、寝具と追加の食料と検討中です。

寝具は子どもが大きくなってきたので、一緒にはいる寝袋では対応できなくなってきたからです。

食料も同じで、量を増やさないと対応できなくなってきました。

 

また買ってよかった!と思うグッズを見つけたら、紹介させていただきたいと思います。

 

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準備は早めにね!

 

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