おいしいもの

【 丸の内カフェ・Café 1894】クラシカルな空間で優雅に楽めるアフタヌーンティー

東京、丸の内にある三菱一号館美術館Café1894。

1894(明治27)年に銀行営業室として利用されていた空間を復元したクラシカルなカフェです。

レトロな空間にタイムスリップしたような気分が味わえると、平日でもいつも混雑。

待ち時間が長く、なかなかふらっと立ち寄ることのできないお店です。

でも美術館の展示替えの期間に開催されるアフタヌーンティーなら完全予約制

不定期ではありますが、こちらならほとんど待つことなく入れます。

今回は、cafe1894のアフタヌーンティーの様子をご紹介します。

 

mana
mana
空いている日にちもありますのでチェックしてみてくださいね

 

アフタヌーンティー

期間:2019年6月10日(月)~7月4日(木)

時間:①14:30~16:30 ②15:30~17:30

値段:お一人様3,500円(税抜)

※注文は2名から
※2日前までに要予約(Web、電話にて受付)
※各日15組様限定

Webでのご予約はこちら
※Webが満席の場合でも電話で予約できる場合あり

 

Café1894のアフタヌーンティー 今回のテーマは「ペールトーン」

cafe1894のアフタヌーンティー

 

美術館の展示替えの期間に不定期に開催されるアフタヌーンティー。

期間限定メニューが登場します。

今回のテーマは2019年春夏のトレンドカラー「ペールトーン

それぞれ優しい色合いのプレートになっています。

アフタヌーンティーメニュー

 

席に着くとまずグラスシャンパンからスタートします。

お酒が飲めない場合は、ドリンクメニューにある飲み物のほか、ジンジャーエールも頼めます。

 

最初は冷たいスイーツプレート
cafe1894のアフタヌーンティー
  • タルトショコラ オランジェ
  • グリオットチェリーとピンクグレープフルーツのムース
  • メロンとマスカルポーネチーズのスープ

 

どれもフルーツのみずみずしさを感じるプレート。

中でもグレープフルーツのムースはほどよい酸味がさっぱりしていて、おかわりしたくなります。

 

続いてケーキスタンド
cafe1894のアフタヌーンティー
1段目
cafe1894のアフタヌーンティー
  • ジャンボンブールのサンドウィッチ
  • スモークサーモンとクリームチーズのサンドウィッチ
  • 鴨ハムとキャロットラペのピンチョス オレンジと共に
  • エビとアボガド ライムのタルティーヌ
  • 赤パプリカのムース

 

どれも素材の味をしっかりと味わえるプレート。

ハーブがいいアクセントになっています。

パプリカのムースはふわふわした食感と野菜の甘みが楽しめる一品。

ジャンボンブールはハムとバターのシンプルなサンドのことなのですが、塩気があってこちらも美味です。

 

2段目
cafe1894のアフタヌーンティー
  • フランボワーズのブールドネージュ
  • マカロン シトロン
  • スコーンとマンゴーソース

 

どれもしっとりとしたくちどけの焼き菓子プレート。

固すぎないスコーンと濃厚なマンゴーソースがベストマッチ。

夏気分を味わえます。

 

3段目
cafe1894のアフタヌーンティー
  • ホワイトチョコミントタルト
  • カシスギモーヴ
  • ココナッツムースとパッションフルーツのレアチーズ

 

一口サイズのひんやりしたスイーツプレート。

どれも初夏を感じさせる味です。

カシスギモーヴは、マシュマロに似たふわっもちっとした食感を楽しめます。

 

mana
mana
やさしい色づかいが目でも楽しめるひと皿です

 

ドリンクメニュー

 

ドリンクの種類が豊富で選ぶのがむずかしいほど。

好きなだけオーダーできるのは嬉しいポイントですね。

  • BLACK TEA 7種
  • GREEN TEA 3種
  • ノンカフェイン 3種
  • コーヒー・ジュース 5種
  • 生ビール・ワイン 3種(別料金)

 

今回はBLACK TEAから2種類飲んでみました。

アフタヌーンティーのドリンク
  • 抹茶エメラルド

 

オーガニック煎茶とオーガニック抹茶のブレンド。

後味にほのかに抹茶を感じます。

時間が経ってもえぐみが出ないので、最後までおいしくいただけます。

 

アフタヌーンティーのドリンク
  • アーモンドスパイス

 

有機緑茶にシナモン、カルダモン、アーモンドをブレンド。

シナモンの甘い香りがふわっと広がり、アーモンドの風味をしっかり感じられます。

甘みがつよく、くせになる味です。

 

ドリンクのおかわり

茶葉の抽出にすこし時間がかかます

おかわりは早めにオーダーしましょう

 

目でも楽しめ、お腹もいっぱいになる満足度の高いアフタヌーンティーでした。

今回は小学4年生の息子と行ったのですが、子連れでも楽しめました。

 



Café1894の入口と中の様子

入口は建物の左側にあります
cafe1894の外観cafe1894の外観

 

ベビーカーや車いすの場合は、建物右側から中庭にはいると、美術館入口のところにエレベーターがあります

 

店内にはいると、左側にウェィティング用のいすが置いてあります。

cafe1894のウエィティング椅子

 

14脚ありますが、すぐに埋まってしまうので、席がない時はこのあたりに立って待つことになります。

 

店内は天井が高く、重厚感が漂います
cafe1894の店内の様子
壁と天井のコントラストがとても美しいです
cafe1894の店内の様子
銀行の窓口も復元されています
cafe1894の店内の様子

 



Café1894の店舗情報

cafe1894の入口

 

住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館1F

電話番号:03-3212-7156

営業時間:11:00~23:00(L.O.22時)

定休日:不定休

※予約は11時〜12時のランチ(平日)と18時以降のディナー利用のみ

URL:https://mimt.jp/cafe1894/

 

cafe1894はクラシカルな雰囲気の中、時を忘れてゆっくりとお茶を楽しめます。

ぜひ一度訪れてみてくださいね。

 

以上、東京丸の内にあるCafé1894の期間限定アフタヌーンティーのご紹介でした。

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