猫との生活

『超小型脱臭器「オー・フレッシュ プラス」』の効果は?使用した感想

猫を飼いはじめることになって、一番心配していたのが家にこもるニオイ

猫を飼っている人、猫を好きな人にとっては当たり前のニオイでも、猫を飼っていない人にとっては敏感に気になるもの

家にある空気清浄機だけでは不安だったので、家庭用脱臭器を購入してみました。

購入した商品はオゾン機器専門の㈱増田研究所が作っている、家庭用の超小型脱臭器「オー・ フレッシュプラス」

「通販生活」でのみ取扱いのある商品です。

増田研究所は「オーフレッシュ 超小型脱臭器 オー・フレッシュ」という類似商品もだしています。

ふたつの商品の比較は記事内でご紹介していますので参考にしてみてくださいね。

 

使い始めてまだ10日程2ヶ月半年がたちました。

ペットだけでなく、家の中の様々なニオイを取り除く効果を実感しています。

 

こんな悩みの人におすすめ!
  • ペットのニオイが気になる
  • 赤ちゃんのおむつのニオイが気になる
  • 自宅介護でのニオイが気になる
  • タバコのニオイが気になる
  • 洗濯物の部屋干しのニオイが気になる
  • ○○のニオイというわけではないけれど、家のニオイが気になる

 

消臭と脱臭の違い

 

消臭と脱臭の違いについて、ふだんあいまいに使っていることが多かったので調べてみました。

消臭は、いやなニオイを消すことをいいます。

化学成分によって、ニオイのもととなる成分を中和します

ニオイのもととなる物質の除去はしませんが、ニオイを減らすことはできます。

脱臭は、いやなニオイを抜き取ることをいいます。

物理的な方法によって、ニオイのもととなる成分を除去します

例えば、活性炭などのように炭にニオイをくっつけて除去する、という方法です。

オー・フレッシュプラスの脱臭の仕組みも、物理的な方法になります。

 

小さなボディ内部で行なわれる脱臭の仕組みは以下の通り。
(1)微量のオゾンとラジカルが放出され、空気中の悪臭分子と結びついて分解→無臭化する。
(2)空気の自然対流で本体を通過した悪臭分子が、放電板上のプラズマに触れて分解される。
(3)プラズマ放電の光に反応する「光触媒フィルター」が脱臭力をさらに高める。

引用:通販生活公式サイト

 

>>オー・レッシュプラスの製品情報はこちら

>>通販生活の公式サイトはこちら

 

「オー・フレッシュプラス」を使ってみた感想

オー・フレッシュプラス

 

超小型脱臭器「オー・ フレッシュプラス」を設置する場所の環境です

  • 空気清浄機は24時間フル稼働
  • 設置場所の広さは約20畳
  • 設置台数は2台
  • 1台はケージの近く、1台はキッチン入口の廊下のコンセント

 

1台で約8畳が基準のようなので、2台購入して様子をみます。

空気清浄機は9年前に購入した製品なので、効果はだいぶ落ちているかも。

超小型脱臭器「オー・ フレッシュプラス」を設置する場所は、風通しのよい場所にあるコンセントにさすと、効果を発揮します。

 

1日目

 

設置してすぐは、脱臭器の近くへ行くと、すこしオゾン臭を感じました。

試しに、魚をやいてみました。換気扇も強くしていたせいか、脱臭効果はよくわかりませんでした。

説明書きを読んだら、効果を発揮するのに、1~3日程度かかるとのこと。

部屋に行き渡っていないのかもしれません。

口コミに書いてあった、秒針のカチカチというような音は、他の音に消されて、特に気になりませんでした。

3日目

 

2匹の猫が来ました。

まだ小さいので、1日3回のご飯の時間に、キャットフードとウェットフードを開封します。

独特のニオイですね。

このニオイが部屋に充満するのはちょっといやだな、と思ってしまいました。

でも、ご飯の時間が終わると、ニオイはあまり感じませんでした。

猫のトイレは、おしっこを吸収したら、下に落ちるタイプのパインサンドを使っています。

こちらも、ニオイはあまり感じませんでした

効果が出ているのかもしれないと感じました。

10日目

 

2匹の猫は、まだ家に慣れていないので、ほとんどケージにいることが多いのですが、

クーラーをつけて閉めきった部屋にいるとき、そして外から部屋に入ったとき、猫のニオイを感じませんでした。

あきらかに効果がでた!と実感しました。

30日目

 

2匹の猫は、リビングの中を駆け回るようになりました。

まだ、リビングのドアは閉めたままです。

それでも外から帰ってきてドアを開けたとき、ニオイをほとんど感じませんでした

クーラーをとめていた日もありましたが(部屋の換気口はあいています)空気が流れていたせいか効果を実感できました。

猫ではないですが、香りのつよい料理をしたときに残るにおいも消えるまでの時間が早いように思えました。

50日目

 

クーラーをつけていない日が続くようになりました。

リビングのドアは閉めていても、開けたままにしていてもニオイに差は感じません。

効果を感じていた「オー・ フレッシュプラス」ですが、部屋のすみのかど部分に、ニオイのこもる場所を発見しました

他の場所はニオイがしないのに、その場所だけピンポイントでニオイを感じます。

風通しの悪い場所なので仕方がないのですが、やはり気になるので、ちょっと対策を練ることにします!

扇風機かサーキュレーターで、空気を循環する必要があるのかもしれません。

70日目

 

風通しの悪い場所の対策は、ひとまず「カンファペット」に頼ることにしました。

カンファペットは、なかなか洗濯のできない布製品に使う消臭剤です。

消臭剤にありがちなべたつきがないのはもちろん、猫たちの口に入っても大丈夫な安心できる商品です。

毎日、猫たちのトイレや毛布に吹き付けていたら、気になるニオイが消えました。

ウンチをした後でも、片づけた後に吹きかけるとニオイがおさまります。

そのスポット以外は、やはり効果があると実感しています

カンファペットについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています

カンファペットは評判通りの効果|いちばんお得なお試しセットをおすすめ!

 

半年後

 

冬は暖房で締め切ったままになることが多かったのですが、ニオイをほとんど感じない状態で冬を越すことができました。

半年たって改めて感じたことは、脱臭力だけでなく、お手入れのラクさがすごいこと。

ほこりがたまりづらい造りになっているので、軽くほこりをはらうだけで掃除が完了するのは本当に助かります。

脱臭力が落ちることもありません。

 

猫を飼っていない友人の反応

 

猫を飼っていない友人2人に、ニオイの検証をしてもらいました。

結果、「猫のニオイは感じない」という意見をもらいました!

その後、何人かの知り合いや、猫が苦手な母にも検証してもらいました。

思っていたよりニオイを感じない

猫がいるのはわからない

という意見でした。

ニオイの感じ方には個人差があるので、引き続き、友人のニオイ検証と使用経過は追記していきます。

洗濯物の部屋干しのニオイにも効果あり

 

天気の悪い日が続くと、どうしても部屋干しばかりになってしまいます。

今までは、除湿をつけるか、浴室乾燥で乾かしていたのですが、そのまま部屋に干しておいても部屋干し特有のイヤなニオイを感じませんでした

猫以外にも気にならなくなったニオイがもうひとつふえて、うれしい発見となりました!

購入に至ったポイントとデメリット

 

  • 超小型で邪魔にならない
  • コンセントにさしっぱなしで、手入れはホコリをはらうくらい
  • 消費電力が低い(電気代の目安は、月14円)
  • 耐久年数が6年と長い
  • 通販生活での購入のばあい、3年間無償修理(メーカー保証は1年間)

 

耐久年数を6年としているため、購入から6年以内であれば、カチカチと音がしなくなった場合や、ニオイがとれなくなった場合は、有償で分解清掃を依頼できます。

 

mana
mana
音がしなくなってきたら、交換時期です

 

  • 小さい音だけど、カチカチと音が鳴り続ける
  • 適用範囲が8畳なので、部屋の広さによっては購入金額が高くなる
  • 風通しの良い場所でないと、効果を十分に発揮しない(間取りによっては効果が得られない)

 

mana
mana
おまとめ購入割引があったらいいのに~



「オー ・フレッシュ」との違い

 

Amazonや楽天に掲載されている商品「オー・フレッシュ」と比べてみました

製品名オー・フレッシュオー・フレッシュプラス
外形寸法W50×D45×H85mmW89×D42×H54 mm
電源AC100V 50/60HzAC100V 50/60Hz
消費電力1W以下0.7W以下
適用床面積1個あたり約8畳1個あたり約8畳
重量105g100g

 

脱臭の原理に違いはありませんね。

大きな違いは、形状になります。オー・フレッシュは縦型、オー・フレッシュプラスは横型です。

消費電力や重量はさほど変わりません。

価格はオー・フレッシュの方が2,000円ほど安く手に入るようです。

我が家はコンセントをふさぎたくなかったので、オー・フレッシュプラスにしました。

初期費用をおさえるなら縦型、コンセントをもうひとつ使えるようにするなら横型をおすすめします。

 

 

関連記事