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『サーカス』は大人にとって世界で一番楽しい学校だった! 8/1舞浜アンフィシアター

8/1に舞浜で開催された『サーカス』に参加してきました。

サブタイトルは「世界で一番楽しい学校

会場には、開演30分まえに到着したのですが、すでにすごい熱気にあふれています。

ルビッチの衣装をまとったスタッフさんの多さに驚きながら、会場の中へ。

ちょっとあたふたしていると、すぐにスタッフさんが声をかけてくれて、とてもありがたかったです。

ルビッチは西野亮廣さんが作られた絵本「えんとつ町のプペル」に出てくる主人公です。

何度読んでも、感動するストーリーです。まだ読んでいないという方は、ぜひ読んでみてくださいね。

無料での公開もされていますよ。

サーカスって何?

サーカス

キングコングの西野亮廣さんの発案で始まった、サーカス。

勉強は、楽しいときほど効率が上がるのだから、ショーアップしてしまえばいい!という発想が実現した公演です。

今では、チケットが発売されると、あっという間に完売するほどの人気の公演です

私は、西野さんのオンラインサロンに入っていないので、チケットを取るのは難しいかなと思っていました。

でも、運よくtwitterのタイムラインで見つけることができたので、今回、パパママ席の枠で参加することができました。

パパママ席はA席でした。2人で、11,000円。ちょっと奮発しちゃいました。

 

登壇した先生のお話

 

今回、登壇された先生は西野さんを含め5人。

どの先生も参加者を引き込む話術がすごかったです。

持ち時間は20分位なのですが、話に引き込まれてあっという間におしまいの時間に。

もっと話を聞いてみたい!と思う内容でした

坪田 信貴先生

 

有名な「ビリキャル」著者であり、「坪田塾」の塾長です。

テーマは才能の「正体」

子どもが大きくなるにつれて、探したくなる子どもの「やる気スイッチ」

実は、こんなもの存在しないんですって。すっかりテレビCMに影響されて、息子のスイッチを探していた私。

普段できることでも、ネガティブな条件が加わるだけで、簡単なこともできなくなるという話をわかりやすくお話されていました。

これを解決するのは、枠組みの変換と言われる、リフレーミング

物事を多面的にみて、ポジティブに変換するトレーニングを積むことで、ネガティブな要素を減らし、本来の力が出せるのだそうです。

まずは3ヶ月、リフレーミングのトレーニングを積まなければ!と思いました。

隣の席の人とのディスカッションも面白いアイデアで、その時間は会場がごにょごにょと会話している声であふれかえっていました。私も息子とディスカッションしましたよ。

 

佐久間 宜行先生

 

テレビ東京プロデューサーです。

テーマは超個人的名言大賞

今まで、ずっとやりたい仕事をやってきました!と言い切る姿に思わず「すごい!」と感心してしまいました。

芸人さんや著名な方の名言を紹介してくれたのですが、紹介される方達は、どの方も才能豊かで、なるほど!と思う人達ばかりでした。

後半、下ネタがはいりはじめ、意味がわからない息子からは、質問のあらし・・・。

回答に困ってしまいました。

 

米倉 誠一郎先生

 

法政大学大学院教授 一橋大学特任教授 日本元気塾塾長です。

テーマはイノベーションってなんだ!?

個人的には一番好きな話になりました。

イノベーションって、よく技術革新って言われるけれど、実はそうじゃない。

新しいものだけでなく、今あるものの組み合わせを変えてみる。

根拠なんて必要ない、必要なのは発想の転換なんだ!という内容をわかりやすくお話されていました。

ユーグレナや、クモの糸のもつ可能性も面白かったし、若い世代が時代をけん引していくというお話に納得しました。

先生の衣装がジャングルクルーズのお兄さんみたいでした。

 

中田 敦彦先生

 

オリエンタルラジオのあっちゃん。

テーマは大切なものを守るためのお金の稼ぎ方

RADIO FISHのお金事情には驚きました。まるで内職のような金額。

そして概念のように遠い存在の「資本主義」が、実はとても身近にあるもので、ルールを知らないと勝てないんだ!ということをわかりやすくお話されていました。

小さいころから、もっとお金について学ぶべきなのに、日本は教わらないから知らないまま。アメリカとのお金についての意識の違いも気づけてよかったです。

学校の授業は「英数国カネカネ」でいい!には大いに共感しました。

私としては、一番息子に聞いてもらいたかった話だったのだけど、残念ながらとなりで寝落ちしていました。

 

最後に

 

タイトル通り、楽しい授業でした。学ぶことがたくさんありました。

でもそれは、大人にとっての話

パンフレットにも「勉強の楽しさを大人に再認識してもらうためのイベント」と書いてあります。

でもですよ、パンフレットに小学生くらいの子どもが写っているんですよ。

正直いうと、もっと子どもが参加できる内容なのかと期待して、息子を連れて行ったわけです。

実際には、小学生の息子にはわかりづらい内容となっていて、飽きてしまって寝落ちするという結末になってしまいました。

息子が帰り際に放った一言が残念でなりません。

「全然面白くなかった。内容がわからない学校の授業なんてつまんないんだよ!」

 

次回参加する機会があったら、1人で参加した方がいいのかなと思ってしまいました。

私だけ楽しんでしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいの母なのでした。

 

 

西野さんの考えを知るきっかけになった本です。私の中の古い価値観が、根こそぎ剥がれ落ちました(笑)

 

息子も好きな絵本「えんとつ町のプペル」 何度読んでも、感動するストーリーです。

まだ読んだことがない!という方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

京葉線舞浜駅から舞浜アンフィシアターへ向かう途中にあるイクスピアリ。

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